アセトアルデヒド脱水素酵素
二日酔いと、その人のアルコールの分解能力は、大いに関係していまよ。
二日酔いは、アルコールを飲み過ぎたために起こってなおすもんやっちゃがけんどん、その分解能力にも関係しちょるのじゃが。
なんぶお酒を飲んだとしても、自分の肝臓がアルコールをどげんかんどげんかん分解してくれる能力があれば、飲んでん問題ありませんこっせん。
肝臓に負担をかけるこつにはなりますけんどん、お酒にじーって、悪酔いしたつり、二日酔いになったりするこつはんやろう。
分解能力とは、肝臓でアセトアルデヒドが更に分解される能力を言いまよ。
アセトアルデヒド脱水素酵素が分解するので、これが代謝すればよかわけじゃが。
アセトアルデヒドは、顔を赤くしたつり、びんたを痛くしたつり、気持ち悪くさせたり、わりいことばんかり起こするわい。
これをはよ分解したついのやっちゃがけんどん、人にじーってその能力に違いがありまよ。
これを分解してくれる、アセトアルデヒド脱水素酵素と呼ばれる物こんじょやっちゃがけんどん、こん代謝される量は、人種にじーっても違いがあんのじゃが。
またくらは、遺伝的要素も含まれていて、親がアセトアルデヒド脱水素酵素の代謝が悪ければ、その子どんも代謝がわりいこつになるじ。
じーく、お父さんがしょちくれなら、子どんもしょちくれになると言いますこっせん。
これは言い伝えなどげんかじゃあなく、実際にアセトアルデヒド脱水素酵素の代謝がよか親を持つなら、その子どんも代謝がよかのじゃが。
と言うこつは、アルコールを分解する力がふて〜のじゃひから、イコール、酒飲みと言うこつになりますこっせん。
アルコールの分解には糖分が必要
二日酔いのびんた痛は、こん細胞が縮むこつが原因のひとつとなっちょると言われていまよ。
お酒を深く呑み過ぎよーねぇ、とにかく水ちゃが。
アルコールを摂取しすぎよーねぇ、水分をたっぷりと取りましょう。
水だけなら、手軽にすぐに補給できますこっせん。
道端でん何か買って飲めばいいとじゃひから、わいも酔って帰宅する途中は、じーくお茶とかスポーツドリンクを買って飲みまよ。
やっちゃがけんどん、アルコールが分解される時には、糖分、ビタミン、ミネラルも水分と一緒に消費されていまよ。
じーって、一時的に、血糖値が下りまよ。
血液中の糖分濃度が下がると、体に不調が出てきまよ。
糖分が不足したつ場合、肝臓に蓄積されちょったグリコーゲンかい、補給するべく糖分が出まよ。
やっちゃがけんどん、一度に大量の糖分が足りなくなると、肝臓がグリコーゲンかい補給出来なくなり、補給が追いつかん状態になるじ。
これにじーって、めまいが起こったり、動悸が激しくなったりするのじゃが。
ではよ、血糖値が上がる食べ物ってどんげいったっちゃわーもんやろうか?
めしや、パン類、麺類、などげんかの炭水化物が代表的じゃが。
と言うこつは、飲んだあとにお茶漬けやおにぎりを食べたり、ラーメンを食べたりするこつはよかこつみたいこっせん。
摂取カロリーや深夜に食こつをするこつを気にしなければ、よかこつなのやろうけれどげんか、飲んだ後のラーメンはふとるとめっちゅは敬遠しがちこっせん。
今までお言うたげなこつでおわかりやろうけんどん、深酒は体にわりいことばんかりこっせん。
大量のお酒を飲むこつは、肝臓を酷使するうーびんたりでなんもよかこつはありません。
お酒は楽しく適量に、二日酔いにならん程度に飲みてーもんちゃが。
わかっちょるのやっちゃがけんどん、つい、二日酔いになるまで飲んでなおすのは、わいも同じじゃが。
たまにならいいやろうけんどん、肝臓を大事にしたついもんちゃが。
